生理痛で悩んでいる女性はピルで解消しましょう

避妊薬として理解されているピルですが、他に生理のコントロールが出来たり、生理痛を和らげるなどにも効果があるんです。避妊についても踏まえてピルについて理解すれば使いやすくなります。女性にとっては毎月のことですからストレスなしで過ごしたいものです。

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生理痛が軽減すると言われている布ナプキンのメリットとデメリット

      2016/07/18

生理用のナプキンと言えば販売されているメーカーも多く、生理の状況によって多種のタイプが販売されています。

従来のナプキンは一般的に「紙ナプキン」と呼ばれていて使い捨てで、現在では一番利用されている生理用品です。しかし、数年前より布ナプキンを使用する女性が増えてきています。布ナプキンってどの様なナプキンなのか、メリット・デメリットを知っておきましょう。

布ナプキンって紙ナプキンとはどう違うの?

一番の違いと言えば素材です。

布ナプキンはその名の通り「布」で作られていて、紙ナプキンは「紙」と呼ばれていますが、紙の他に不織布やポリマーなども使われています。そして布ナプキンは洗濯をして繰り返し使う事が出来、紙ナプキンは使い捨てということです。

布ナプキンを使うことのメリット

どんなに良い物でもメリット・デメリットはあります。布ナプキンはデメリットは少なく、メリットの多いものとなっています。

布ナプキンは経済的

洗って繰り返し使えるので初期段階では多少高めにかかりますが、年間などで考えてみると紙ナプキンより経済的です。

紙ナプキンの場合はストックがあるかどうかもチェックしておかないといけませんし、無くなったら買い足しが必要ですが、布ナプキンは使えなくなるまでは買い足す必要はありません。

冷えや生理痛の解消

もう1つは冷えを解消する事が出来、生理痛を軽減する事が出来るという事です。

紙ナプキンは紙やポリマーなどで出来ていますが、実はこのポリマーは熱が出た時に貼る冷ますシートと同じ素材で、吸水すると冷やしてしまう効果があるようです。布ナプキンは布ですので冷やすようなことはなく、使い捨てとは違って衣類と同じ様になっているため、子宮の冷えを軽減する事が出来ます。

そのため体温を保つ事が出来、個人差はありますが経血の量が減ったり生理痛の軽減に繋がります。

布ナプキンは蒸れにくい

あとは蒸れにくいという事です。

紙ナプキンは素材上どうしても蒸れて、痒みを感じてしまう事があります。しかし布ナプキンの場合は綿などでできているので、下着と殆ど同じなために蒸れにくく、痒みを感じにくいというメリットがあります。

また生理の時の独特の臭いも軽減されるため、夏場などでもそれ程神経質になって臭い対策をする必要もありません。

布ナプキンを使うことのデメリット

ここまで良いと言われている布ナプキンにもデメリットがあります。

それが持ち運ぶことと洗う必要があるということです。

紙ナプキンは使い捨てですので外出先でも女性用トイレには専用のサニタリーボックスが常設してあります。生理時にはストックをいくつか常備し、使ったら捨てるだけでいいのですが、布ナプキンは捨てられないので交換したら持ち歩かなければいけません。
そして実際にナプキンに経血が付くので浸け置き洗いをしなければいけなく、また血液はお湯を利用して洗うと凝固してしまうので、洗う時は水を利用するようにしましょう。

持ち運びと洗うことが面倒でなければ、布ナプキンを一度使ってみるのも良いでしょう。